Sotaを使ったビジネスをお考えの皆様へ

Sotaは、人と同じように身振り手振りを使ってコミュニケーションを行うことができる小型のデスクトップ型ロボットです。
コミュニケーションを使う様々な仕事環境の中での活用が期待されています。
専用のアプリやビジネスソリューションの開発にチャレンジしてみませんか。

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声でコミュニケーション

クラウド処理による高度な音声認識、合成機能を搭載しています。
対話ベースでのロボット活用や、任意での発話内容の指定など、インタラクティブ性に富んだロボットソリューションを構築することができます。

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カメラで顔を認識

Sotaに搭載されてるカメラでは、動画、静止画の取得ができることはもちろん、標準添付の顔認識ライブラリを同時活用することにより、「人間の目を見て会話」「人の顔をおぼえる」といった、自然な対話応答をプログラムすることが可能です。

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ネットワークで連動

SotaにはWi-FiやBluetoothといったネットワーク機能が搭載されています。クラウドサーバや環境センサと連動させることにより、ロボット単体の機能にとどまらないサービスの構築が可能となります。
外部機器と連携させ、全体として調和の取れたコミュニケーションデザインを実現可能です。

ビジネスシーンでの活用イメージ例

Sotaは、ビジネスシーンに合わせた様々なアプリを開発し搭載することで、コミュニケーションを核とした
新しいサービスを提供できる可能性があります。

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受付

オフィスや施設のコンシェルジュとして来客対応。名前や顔を登録することで案内の内容を変更するといった使用方法も考えられます。

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案内

イベントや展示会にて会場内の案内や説明。複数のSotaによる掛け合いといった演出も考えられます。
 

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商品紹介

店頭にて商品の紹介、宣伝。稼働時間により紹介内容を変更する利用方法も考えられます。

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プレゼン

パワーポイントと連携させたプレゼン。音声認識による問いかけをトリガーとした進め方も考えられます。
 

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アンケート

質問に答えていく形式でアンケートの集計。モニター画面と連携することで多様なアンケートにも利用が考えられます。

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翻訳

タブレットとの併用により外国人への案内や解説などの翻訳対応。多様な言語での利用が考えられます。
 

 

製品仕様

外形 280(H)×140(W)×160(D)mm
自由度 合計8自由度(胴体1軸、腕2軸x2、首3軸)
重量 763g
CPU Intel(R) Edison
入出力 カメラ、モノラルマイク、スピーカー、LED(両目×2、口×1、電源ランプ×1) スイッチ(電源ボタン×1、音量ボタン×2)
インタフェース WiFi、Bluetooth、USB×2、電源コネクタ
電源 ACアダプタ(12V 4A)
同梱物 取扱説明書(保証書付き)、ACアダプタ
→RaspberryPi版の仕様はこちら
 
 
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