Daisuke Ozaki
2016.12.12
デプロイされたjarファイルを直接コマンド実行すると発話しません
お世話になっております。

VstoneMagicで作成したプログラムをデバッグ実行すると正常に発話するのですが、
デバッグ実行時にデプロイされたjarを直接実行すると発話しません。
実行コマンドは以下です。
 
  1. /home/vstone/java/jdk1.8.0_40/bin/java -jar /home/root/Test.jar
なお、発話以外の処理は正常に実行されています。

どういった原因が考えられますでしょうか。
不足している情報があればご指摘ください。
回答
Sotaサポート
2016.12.12
Daisuke Ozaki様

Sotaサポートです。

おそらく、Sotaでのアプリ実行時に必要なパスが通されていないことが原因であるように思われます。

VstoneMagicでの実行時のコンソールを見て頂くと、下記のような記述が存在します。
([hoge]は実行対象のjarファイル名となります)
java -Dfile.encoding=UTF8 -Djava.library.path=/usr/local/share/OpenCV/java/  -Xdebug -Xrunjdwp:transport=dt_socket,server=y,address=8765 -jar [hoge].jar

上記のように、パスを通したうえでの実行を一度お試し頂けますでしょうか?

また、補足事項となりますが、アプリに独自のクラス等を追加される際には、上記に別途パスを通す記述を追記して頂きますよう、宜しくお願い致します。
Daisuke Ozaki
2016.12.13
試したところ、正常に発話させることができました。ありがとうございます。
#以下のコマンドを実行しました。
 
  1. /home/vstone/java/jdk1.8.0_40/bin/java -Dfile.encoding=UTF8 -Djava.library.path=/usr/local/share/OpenCV/java/ -jar hoge.jar
ちなみにですが、OpenCVのパスを通さなくても発話しているjarが別にあります。これは音声ファイルのキャッシュが残っているから、などの理由からでしょうか?
Sotaサポート
2016.12.13
Daisuke Ozaki様

Sotaサポートです。

実際に音声機能関係を動作できるようにしている個所は「-Dfile.encoding=UTF8」となります。
このオプションが含まれていない場合でも発話する場合には、キャッシュが残っている可能性が高いです。

また、OpenCVのパスは、顔認識系の機能を使用する際に必要なパスとなります。
Sotaをご利用する上で必要と思われる基本機能であるため、実行の際には含めて頂くことをお勧め致します。
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